フードテックジャパン フードプロジェクト

製品紹介 株式会社 ファームテックジャパン
オルブ オーガニックエキストラバージンオリーブオイル
生産者について
オルブ オーガニックエキストラバージンオリーブオイルを生産するアエサ社は、味と品質の良いオリーブオイルをつくるという使命を胸に、オリーブ農家が集まってできた会社です。
スペイン南東部、オリーブの栽培が盛んなアルバセテ県のアルカラス山地に位置し、最新モデルの搾油施設と最先端の技術を用い、オーガニックエキストラバージンオリーブオイルをつくっています。アエサ社では、オリーブオイルの生産過程で出るオリーブの枝や搾り粕も、施設で使用する燃料や肥料として再利用しています。現在は1,000ヘクタール規模の畑を持つ88戸の農家が、オリーブの木を有機栽培しています。



アエサ社では、自社農園で収穫したオリーブの実を24時間以内に27℃以下の低温管理下で練込・搾油しています。さらに、オリーブの実の収穫から瓶詰めまでのすべての工程を自社の管理下で行い(シングルエステート)、高品質なオリーブオイルをつくっています。味と品質にこだわった結果、5kgのオリーブの実から得られるオイルはわずか1Lですが、その努力から生まれたオリーブオイルは世界で認められ、国際的な大会で入賞しています。


オリーブオイルの特徴

オルブ オーガニックエキストラバージンオリーブオイル

4品種の絶妙なバランス

オルブ オーガニックエキストラバージンオリーブオイルは、地元のカスティーリャ・ラ・マンチャで採れる4種類のオリーブ品種から得られるオイルをブレンドしてつくられています。
それぞれの品種は異なる特徴を持っていますが、それらをブレンドすることで最高の味わいをつくり出すことができます。

ピクアル種
一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸や、天然の抗酸化成分ポリフェノールを特に多く含んでおり、非常に酸化に強く風味の長続きするオイルをつくる。また、オイル全体に深いコクを与える。
アルベキーナ種
爽やかなハーブの香りをもち、フルーティなオイルをつくる。
コルニカブラ種
ピクアル種と似て酸化に強い品種であり、高温でも風味が落ちにくいオイルをつくる。若葉のような甘み、辛み、苦みを併せ持つ。
ピクード種
苦みや辛みに加え、若いリンゴやアーモンドのような香りといったアクセントを持つオイルをつくる。

オルブ オーガニックエキストラバージンオリーブオイルは、4種類のオイルをブレンドすることで、それぞれの強い個性が中和され滑らかな風味を持つとともに、酸化しづらく新鮮な風味が長続きするという特徴を持っています。

風味の特徴

オルブを口に含むと新鮮なオリーブの風味が広がった後、ピリッとした辛味のアクセントを楽しむことができます。この辛味は、天然の抗酸化成分であるポリフェノールを多く含んでいる証拠です。若いオリーブの実は、成熟した実に比べ多くのポリフェノールを含んでいます。オルブは初摘みの若いオリーブを搾ってつくられているのでポリフェノール含有量が多く、そのため辛味が強い味わいになっています。

受賞歴

Los Angeles international extra virgin olive oil competition

―ロサンゼルス インターナショナル エキストラバージンオリーブオイル コンペティション―

米国ロサンゼルスで毎年開催される国際的なオリーブオイルコンテスト

2013年 ゴールドメダル(金賞)

BioFach

―ビオファ―

世界最大級のオーガニック・ナチュラル製品の展示会

2014年 世界第5位
2011年 世界第16位
2010年 世界第10位